長崎殉教聖会

2021年2月5日(金)

    長崎殉教記念聖会

                  〜日本26聖人を記念する集会〜

 2月5日殉教記念聖会が行われました。

  神様のご臨済が深く望まれた、
  聖会となり、大変祝福されました。

          西坂公園にて

                      開始:午後2時より
    
  長崎県長崎市西坂町4−2400

西坂公園

問い合わせ

主催:長崎殉教記念聖会実行委員会
TEL 095-843-3178 / FAX 095-843-3128
                           (TLEA長崎エルサレム教会)
Email:junkyoseikai@gmail.com
http://nagasakich.jp/martyrdom/
長崎殉教記念聖会~日本二十六聖人を記念する集会


日本二十六聖人は、1597年2月5日(慶長元年12月19日)、豊臣秀吉の命令により、京都で捕らえられ長崎へ送られ、現在の長崎県東彼杵町を通りこの西坂の丘で、当時最も多くのキリシタンのいた長崎で、見せしめとして磔の刑に処された、外国人宣教師と幼い子供を含む26人のキリシタンである。日本のいくつかの地域でこの様な殉教者がおり、長崎は特に多くの殉教者を出した地域であるが、日本でキリスト教の信仰を理由に最高権力者の命令による処刑が行われたのはこれが初めてであり、日本最初の殉教とも呼ばれている。この出来事のことを「二十六聖人の殉教」というが、26人は後にカトリック教会によって聖人の列に加えられたため、「日本二十六聖人」と呼ばれることになった。

リンク:
日本26聖人の足跡:映像(東京アンテオケ教会ホームページ)

殉教地平戸 

26聖人は公式で日本で最初の殉教者と呼ばれています。しかし、日本における最初の殉教者は「お仙」という平戸のキリシタンでした。彼女は、十字架を拝んではならないという夫の命に従わなかっため、1559年に平戸で処刑されました。

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